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「ROUNDDOWN関数」と「INT関数」の違いについて

ROUND関数やINT関数は、どちらも小数点以下の数字を整える関数です。ROUND関数には、ROUND(四捨五入)、ROUNDDOWN(切り捨て)、ROUNDUP(切り上げ)などがありますが、そのうちROUNDDOWN(切り捨て)関数と、INT関数の違いについて説明します。

ROUND関数とは

ROUND関数とは、特定の数値に対して、小数点以下の位を設定すると、その位以下の数を四捨五入する関数です。たとえば「107.25」という数値があった場合ROUND関数を使って、小数点以下の桁数を第1位として求めると(0.1の位の桁にした場合)、小数点第2位にあたる「5」が四捨五入されて「107.3」として算出されます。関数の使い方としては、以下の画像をご覧ください。

関数を使って「OK」ボタンを押すと、B5セルには「107.3」として結果が算出されます。
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