試しに以下の画像では、「検索値」のセル「E4」に「2.5」という数値を入れてみました。すると、「2.5」がない代わりに、商品コード「2」にあたる価格「60」の値が表示されています。

つまり、 指定した数値である「2.5」を超えない近似値である「2」を参照して検索されたことがわかります。 検索方法としての「TRUE」の考え方は上記になりますが、VLOOKUP関数を使用する際は、完全一致検索でない方法を用いることはほとんどないと思います。「TRUE」検索にこうした特徴があることを知ったうえで、通常は「FALSE」による完全一致の検索方法を使用することが多いと思います。
ご覧いただきありがとうございました。
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