ショートカットキーとは、通常複数の手順が必要な動作をキーボードボタンの組み合わせによって、時間を短縮するために使う動作のことです。日常使う頻度の多いものを集めました。ワード使用時だけでなく、そのほかのアプリケーションEXCELなどでも使用できます。他にも多くありますが、これだけ使えれば十分かと思います。(私も使うのはこれぐらいです。)ご参考になさってください。
コピー

クリックして対象を指定したり、カーソルで文章を範囲指定したあとに使います。
切り取り(カット)

クリックして対象を指定したり、カーソルで文章を範囲指定した後に使います。コピーが対象を複製することに対し、切り取りは指定したものを切り取るため、元の場所に対象が残らないです。
貼り付け(ペースト)

コピーや切り取りをしたあと、特定した場所に対象物を貼り付けます。
全選択

Word使用時など、ページ上にある全ての文章や図形などを指定します、通常は全選択したあとに、コピーや切り取りという作業を行います。(たとえば、文章をすべて選択して文字サイズを大きくしたいなど)。Wordだけでなく、Excelなどその他のアプリケーション使用時や、Windows上でも、デスクトップ画面上や、フォルダ(エクスプローラー)内でも使用できます。
取り消し

直前に行った動作を取り消します。間違えて入力した文章の一部や図形などを復元させたい場合などにも使用し、元に戻せます。
上書き保存

Wordなどのアプリケーション使用時であれば、上書き保存します。(新規文書などによる保存の場合は、「名前を付けて保存」になります。)
印刷

Word使用時であれば、「ファイル」→「印刷」と同じ動作をします。印刷プレビュー(実際の印刷イメージ)をみたいときなど、素早く確認したいときにも使います。Word以外にExcellなど他のアプリケーションを使用時にも共通したショートカットです。
検索

Word使用時であれば、画面に検索ナビゲーションバーが現れるので、バー内に探したい文字を入れることで、文書中に同じ文字がないかを探してくれます。Word使用時だけででなく、Excellや他のアプリケーションでも使用できます。
ショートカットキーはCTRL中心に
使用頻度の高い順にご紹介しましたが、どれもCTRL(コントロール)キーを中心に、+一つのボタンを使用した組み合わせです。コピー・ペーストや、全選択・コピー・ペーストなど、他のショートカットと重ねていくと、時間短縮の度合いは高まります。ショートカットキーは、覚えなくてもよいものではありますが、日常パソコンを使用する機会が多い、パソコンでの作業量が多いほど、時間短縮の手段として重宝します。
ご参考になさってください。

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